風に吹かれて
ターシャ・テューダーさんに憧れています
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

深大寺と水生植物園散策
深大寺には何回も訪れ、神代植物園にもバラ等を見に、何回も足を運んでいます。
ですが、神代植物園の中に、水生植物園なるところがあることを発見、この暑い最中
見学するにはふさわしい場所なのではないか、と深大寺お参り旁々、行ってみることにしました。
まずは深大寺にお参りして、御朱印をいただいてきました。



お参りに本殿へ向かうと、拝殿前に大きな灯籠のようなものが・・・、これはなんでしょう。
「切子灯籠」というものだそうです、お盆の時期には毎年飾る習慣なのだそうです。
この時期にしか見られない貴重なお飾りが見られてよかったです。



境内の池には錦鯉が、でもとってもメタボな幅広君が一尾・・・、食べ過ぎじゃないのかしら。



御朱印はこちらです、梵字のスタンプがユニーク、そして年月日の書体が草書?、達筆ですねぇ。

            


                                

参道の様子は変わりませんね、狸ちゃん達の飾られた陶器のお店、ここにも切子灯籠がありました。
このお店のお隣のお蕎麦屋さんで一休み、眺めのいいお席で、お蕎麦を食べました。



 「なめこおろし蕎麦」です、さっぱりとしておいしかったですよ。
そして目的の水生植物園へと向かいました、参道を真っすぐに歩いたところにあります。



地味な看板ですね、無料なのですが、訪れる人はほとんどいないようです。
でも中は広々、緑にあふれて水辺は清々しく、都内とはとても思えない、別天地でした。



池というよりも沼という感じの水辺の周りに、森が広がっています。



湿原に板の橋がずっと渡してあります、尾瀬沼のようですね。
ラベンダーのようにみえる淡いピンクの花の群生は、ミソハギです。



この橋を渡った森の正面から、細い山道が続いていました。
昼なお暗く何だか怪しい感じ・・・、でもとにかく入ってみましたよ、すると、出会えたものは。



羽が黒くて、胴体が青緑に光る、神秘的なトンボさん。



同じ種類のようですが、胴体が真っ黒なとんぼさんもいましたよ。
アップで撮りたくて一心に追いかけても、素早くすぐに飛んでいってしまいます。
カメラのズームも効かないし・・・、うーん、でも行く先々に、たくさん飛んでくるんです。



夢中でカメラを向けていたら、こちらを見て、わ~!、目が合ってしまいました。
鋭い視線、しつこく追いかけ回したので怒っている?、なんだかETみたいなお顔ですね。

あとで調べてみたら、「ハグロトンボ」という名前です、でも神様トンボとも言うそうです。
羽を閉じてまるで蝶のように止まり、飛ぶ時にもヒラヒラ蝶みたい、不思議なトンボさんです。
胴体に青緑の光沢があるのがオス、胴体が黒いのはメスだそうです。
なんでも捕まえたら、バチが当たるとか・・・、うっかり触ったりしなくて良かったです。


他にも不思議なところが満載の場所なんです。
だって深大寺城跡なんていうのがあるんです、深大寺にかつてお城があったなんて知っていましたか?



そのうえストーンヘンジのような石のあるところが。



これは石柱の集まりの建物跡で、建物は武士の屋舎であろうと考えられているそうです。
なんだかUFOが呼べそうな広い空間ですね。



これはどうみても稲、田んぼもありました、お米は誰が収穫するのでしょうね。



そしてこの、お花みたいな葉っぱ、何だか不思議じゃありませんか?、考え過ぎ?

晴天ではなかったせいもありますが、この植物園の中ではとても涼しく過ごせました。
人影はまばら、植物園に出かける人は多いのにこちらのほうは閑散としています。
深大寺にお参りの節にはどうぞ寄ってみて下さい、ちょっと不思議な空間です。


 
 
 
 
 
 
 


オリンピック見ていますか?
メダルが増えていく度に感動の場面に出会えますね。
私が今回とても感動したのは日本の選手団のチームワークの良さです。

特に、メドレーリレーで銀メダルを獲得した男子水泳チームは、すてきでした。
3連覇をねらう北島康介選手は、200m平泳ぎで惜しくも4位でした。
そして隣のコースを泳いだ立石諒選手が堂々3位に入賞。
その時に北島選手は「悔しいけど、でも諒ががんばってくれたから」と言いました。
さりげない、そんな言葉がとてもさわやかでした。

入江選手、松田選手がそれぞれ銅メダルを獲得した段階で迎えたメドレーリレー。
その結果は期待に応えて、堂々の銀メダルでした。
そしてその試合後の感想でこう語っていたのです。
「康介を手ぶらで帰すわけにいかない。」と事前に3人で話し合っていた、と。
この言葉で感動してしまいました、みんな仲間のことをとても思いやっているんですね。

まだまだ素敵な感動の場面に出会えることでしょう。
熱中症にはくれぐれも気をつけて、応援しましょうね。




































































スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://tizumi3380.blog.fc2.com/tb.php/10-2ef6d36c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

soty

Author:soty
花が大好き、見るのも育てるのも・・・
どうぞよろしくお願い致します。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



蝶が舞うリースの時計



風に吹かれて

四季折々の花を求めて・・・ 拙いブログで綴ります。 ボタニカルアートも勉強中。

FC2Blog Ranking



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。