風に吹かれて
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輝くノウゼンカズラの花のもとへ
少し気温は下がってきましたが、まだまだ日中は暑いですね。
2年前の9月に訪れた、公園の一角のノウゼンカズラの回廊、今年もきれいに咲いているだろうか、
またあのオレンジ色の花の下を歩くことができたらと思い、お天気も快晴の昨日、出かけてみました。
武蔵国分寺公園といいますが、周辺は、武蔵国分寺跡などの歴史的な名所が数々とあるところです。



この日は図の「おたかの道湧水園」から「真姿の池」に向かい、「武蔵国分寺公園」へと歩きました。
この付近の遊歩道は「お鷹の道」と呼ばれ、湧き水のながれる小川沿いの小道で、風情豊かです。
なぜ「お鷹の道」かというと、その昔、徳川御三家尾張藩の鷹狩りの狩り場だったからだそうです。

 
  

 園内では特別珍しい植物もなく山野草の緑がきれいでしたが、朱色の七重塔だけが目立っていました。
 聖武天皇の命によって建てられましたが、落雷によって焼失し、こちらは1/10の模型だそうです。
 平成24年2月に国分寺市役所からこちらに移転されたのだそうです。
 前には見かけなかったな、と思いましたが、なるほど今年になってからこちらに移ったのですね。
 七重塔とは珍しくないですか?、五重塔か三重塔が普通ですよね、ということで近寄ってパチリ。



すると、左下に不思議な虹のような光線が・・・、拡大してみて下さい、さらに内側にも見えます。
この日は雨は降っていませんでしたよ、実は2年前にも真姿の池付近で不思議な光景が撮れたです。




真姿の池弁財天です、右下に不思議な白い玉、よく見ると、透き通っていて、縁が虹色なんですよ。



この池はその昔、不治の病に冒された玉造小町と言う美しい姫が、池の水を浴びたところ、
病が治癒したと言い伝えられている、霊験あらたかな池なのです。
ではその玉造小町というお姫様の魂なのでしょうか、はたまた救ってくれた神様なのでしょうか。
それとも単なるレンズのいたずらなのでしょうか、わかる方、解明してみてください。



真姿の池湧水群の水は名水百選に選ばれていて、沢山の人がペットボトルに溜めて持ち帰ります。
さすがに水はとても澄んでいて、おいしそうです。



こんな緑深い、涼しげな道を歩いていきました。



そして道を渡り、突然日当りのよい武蔵国分寺公園へ・・・、日向は、まだまだ暑いです。


目指すところが見えてきました、いざノウゼンカズラの回廊へ・・・。




葉がうっそうと茂っていますね、このパーゴラの下を歩いていきます。



よく晴れた青空のもと、とても鮮やかです。




  
   
   
高い所に咲いているので、ひとつひとつの花を撮るのは難しかったです。




中を歩いていて上を見上げると、こんな花の天井、まるで影絵のように日が射しこんでいます。




見渡せばちょうど満開の頃、と言えるかもしれませんね。




公園全体はとても広々としていて、木陰の芝生で座ってくつろいでいる人達も、垣間見えます。



園内でとても印象的だった、真っ白い芙蓉の花・・・、清楚ですね。

目的通りに花盛りのノウゼンカズラの回廊を歩くことができ、満足でした。
もう少し涼しくなったら、この歴史のある道を、またゆっくりと歩いてみたいな、と思いました。




































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