風に吹かれて
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青梅で昭和散歩
奥多摩に通じる青梅のほうに、昭和を偲ばせるところがあるということで、行ってみました。
連日の暑さで思考回路も麻痺しがち、せめて見学くらいはできるだろうと、しかも建物の中なので。

青梅街道には古くからの町家が多く、明治、大正、昭和の建物が混然と立ち並んでいるそうです。
ながめてみると古い映画の看板などがあちこちにあり目を引きます、でも映画館はなく、不思議です。
それらは、街行く人の目を楽しませるためにあるようです。



こちらが3館ある見学館の一つ、昭和レトロ商品博物館、いろいろなつかしいお顔が並んでいますね。
随分と古い時代、昭和初期の頃でしょうか、下には天才バカボンのママの顔も見えます。
 上の映画の看板は左から、宮本武蔵の中村錦之助、弁天小僧の美空ひばり、丹下左膳の市川雷蔵。

それでは中に入ってみましょう。



ボンカレー、これこそレトルト食品の原点ですよね、なつかしい松山容子さんの笑顔。



小梅ちゃんシリーズ、小雪ちゃんに、小夏ちゃん、小春ちゃん等もあったんですね、知らなかった。



不二家のぺこちゃんに、ピンクレディー、紙風船、ビートルズ、なるほど、思いっきり昭和的。

そして二階に上がると、なんと小泉八雲の「雪女」の世界でした。
昭和とは直接関係がありませんが、青梅の伝説との深い縁で展示されているようです。



この物語の原点が、青梅に伝わる伝説にあったそうなのです。
100年以上前には、青梅のほうでも相当雪が降ったそうです、暖冬の今は出たくても無理ですね。



雪女伝説は東北など全国各地にありますが、小泉八雲氏の物語の原点はこちらのようです。
この掛け軸の雪女は、なんだかとても気が強そうです。

さて、次は赤塚不二夫記念館、原画は写真不可ということで、漫画類は撮れませんでした。
なぜ赤塚不二夫記念館なのかというと、昭和を代表する漫画家だから、ということです。



猫の神様にお賽銭箱、ニャロメとはちょっと違うけど、一応お参りしておきました。
じるさんからの情報で、この猫は彼の愛猫の菊千代ちゃんだそうです。




これがかの有名な漫画家のたくさん住んでいたという、トキワ荘の模型。
この2階に藤子不二雄さん、赤塚不二夫さん、石ノ森章太郎さんらが暮らしていたようです。
場所はこちらではなく、都内の豊島区南長崎にあリ、一時手塚治虫さんも住んでおられたそうです。

二階に上がると



わー、ちゃぶ台の前に、天才バカボンのパパが座ってた、懐かし~い、会えてよかった。
あなたの、「これでいいのだ」という言葉で何度癒されたことか・・・。
レレレのおじさんの、「お~出かけで~すか~」も、なんだかのどかで好きだったなぁ。

最後は昭和幻灯館、これはもう映画の看板の世界です、久保坂観という看板画家の作品だそうです。












そしてさりげなく、誰かさんが見たら飛びつきそうなジュリーの姿が・・・、これも昭和的ですね。

昭和を楽しんだあとは近くの多摩川の河原を少し散策、といっても、暑くて熱中症になりそうでした。



この柳淵橋(りゅうえんばし)を渡ると、釜の淵公園に入ります。



緑濃き森の中で、キツネノカミソリの群生がとても鮮やか。



下の河原のほうでは、水遊びをしている人もちらほら見えます、水は透明できれい。



でも、暑いので、下りていく元気はなく、早々にもどりました。
いつまでこの暑さは続くのでしょうか、夏バテは脳が錆びつくのだと、昨晩TVで解説していました。
私の脳も相当錆びついているのかも・・・
、ちなみに朝食に鶏肉等を食べるといいそうですよ。






























































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